2026卒 農学部生物資源開発学科
【学校生活の様子について】
とにかく高校2年までは部活しかやってなかったです。
高校3年生になってようやく勉強をやり出しました。
本当にオススメしないです。
【勉強(受験)について】
① 普段の勉強について
とにかく生物だけは誰にも負けまいと思っていたので生物だけは本気で勉強していました。
勉強の項目は生物のことしか語れないです。
何度平均偏差値が生物に助けられたことか。
数えきれません。
② テスト勉強について
①で書かせてもらった通り生物だけは本気でやってました。
他はボロクソでした。
生物の僕の勉強法はだいぶ特殊だと思いますが、とにかく参考書や授業のノートを読んで頭から「?」が消えるまで高校生物、大学で学ぶ生物関係なしに調べてました。
オススメは問題なんて解かずに授業ノートを一から丸写しするのがオススメです。
突っかかったところがあったら調べてみてください、とても理解が深まります。
定期考査でどんな問題が来るかワクワクするぐらい自信をつけるといい点が取れると思います。
③ 受験について
自分は自己推薦なので受験について皆さんにアドバイスできることはあまりないですが、僕の場合は得意科目である生物を、テストの点数という形だけでなく探究して伸ばしていきました。
それが自己推薦などにつながっていったという感じです。
④ 文理選択の決め手
中学から理科部に入っていてその中で生物の面白さに魅入られて、生物を学ぶ以外の選択肢が自分の中になかったからです。
⑤ 勉強のアドバイス
テスト勉強についてでだいたい書きましたが、生物に関していうと、単元単元で区切りをつけるのではなく、すべてつながっていることを意識して単語ではなく流れで覚えることが重要だと思います。
繋がりを意識して理解した時の面白さは凄まじいです。
生物は暗記だけすればいいと思われがちですが、暗記だけでは必ず限界がくる科目です。
数学などの他の科目でも単元ごとで区切らずに繋がりを意識するのは大事なのかなあと思ったりします。
僕が他の科目でできていたかはなんとも言えませんが。
【部活動、課外活動について】
① 頑張ったこと、大変だったことについて
部長をやらせていただいた際に新たに研究報告会や、進入部員への指導プログラムを企画し実施したこと。
また、高校生活を通じて外部ボランティア団体や文化祭などでワークショップ形式で深海魚やホネの企画を行ったことが、部活動や課外活動で頑張ったことです。
② 勉強との両立について
前述した通り部活しかやってなかったので両立はできてなかったです。
③ 部活動、課外活動のアドバイス
部活動や課外活動は勉強だけでは得られない経験が得られるものだと思います。
必ずそうなるとは言えませんが、部活や課外活動に力を入れたことが自分の役に立つようなこともあります。
部活はまだしも課外活動は積極的にやれ、と言われてやるようようなものではありませんが、自分の強みや経験が欲しい人はやってみるものいいかもしれません。
僕は部活動や課外活動に色々助けられた人間なのでオススメします。
ただ、やりすぎはよくないです。
勉強した方が最終的に楽だと思います。
【後輩への一言】
好きこそ物の上手なれ。
好きな事に真っ直ぐに!残りの学校生活を全力で楽しんで