2026卒 学芸学部 国際関係学科

【学校生活の様子について】

高校生活は想像以上に充実していました。
本当に本当に楽しかったです。
周りの友人にとても恵まれたと思います。

【勉強(受験)について】

 普段の勉強について

授業は真面目に聞くように心がけていました。
得意科目の勉強は授業をしっかり聞いて、休み時間で完結させる事を目標にしていました。
授業では、席の近い人と沢山話し合いをしたことで自分にはない考え方を知ることができたり、新たな気づきを得たりすることができました。
クラスの仲もより深くなりました!
課題は、特に苦手科目のものは解説までじっくり読んで書き込みをするようにすることで理解を深め、少しずつ苦手意識をなくしていくよう努力しました。

高1は平日2〜3時間くらい勉強していましたが、高2の後半頃から、周りの友達の影響もあり放課後はなるべく勉強の時間に当てるようにしていました。
高校3年生では学校で21:00まで残って勉強した後、帰り道は『電車とバスに乗っている間は暗記をする!』と友人とルールを作って22:00に家に着いていました。
長時間の勉強は、集中力がものすごく無いので初めは辛かったですが、高校3年生になってからだいぶ集中力が鍛えられたと思います。
長期休みは、家だと勉強できないので、一緒に集中して勉強のできる友達と図書館やコミュニティハウスで21:00まで勉強していました。
音楽が大好きなので、勉強中は自分の集中できる音楽をずっと聴いていました。(jazzやpiano,洋楽のメドレーなど)

 テスト勉強について

正直、いつも直前でした。
しかし、授業をしっかり聞いているからこそ思い出しやすく短時間で対策が済む教科も多かったです。得意科目だけでも頑張る!と決めて取り組んでいたので各科目の差は大きかったですが、得意な科目だけでも好成績を取れていたことで後々助かりました。

 受験について

「地理」と「生物」の勉強が好きだったので国公立を目指してみたいと思い、高3の授業も国公立の人向けの授業を取っていました。
しかし、結果的に主要科目である日本史と英語が疎かになり、担任の先生に『高校生活での活躍とあなたの人間性で公募型か総合型を受けてみないか』と提案して頂きました。
私は要領がすごく悪いので、一般での受験も考慮して年内入試でも出してみるというよりも、年内入試で受験を終わらせてしまうという方向に固めました。
年内入試にしたことで、好奇心からやっていた学校内での活動が自分の強みになったり、小論文と面接という得意な事で戦えたのでとても楽しく受験勉強を終えられました。
小論文の対策は、河合塾を選んだのが凄く良かったです。
7月終わり頃から志望理由書をはじめとして、過去問や授業での課題を先生に見て頂いていました。
集団授業だったのですが、授業で書く小論文では毎回クラスで1位か2位の点数を出すようにむちゃくちゃ頑張って書いていました。
また、先生に授業後に声をかけて過去問を提出したり、志望理由書を最終段階まで見てもらうことで小論文の技術も凄く向上したし、安心して出願できました。
合格を頂いた後は、大学からの課題をこなしつつ、共通テストまでは一般の人達と同じように勉強していました。地理の授業は、将来の夢に必要な知識が得られるので最後の最後まで取り続けていました。

文理選択の決め手

正直、数学が理系のレベルには到底着いていけないと思ったからです。

 勉強のアドバイス

学校生活、高校生活を楽しめないほどにはやらなくて良いと思うが、難関大学を目指すなら高1から基礎をしっかり固めておくべきだと思う。
特に英語は文理問わずし必要になってくるし、英検は年内入試でも一般入試でも物凄く役に立つのでどんどん高い級を取るべきだと思います。
また、日本史は授業で習った時にしっかり覚えておかないと高3の夏休みくらいまで新しい知識を入れていく作業が続くので、復習しようと思った頃には時間がないです。
年内入試の人は、とにかく積極性と本当にこの大学に行きたい!と熱意を持てる大学を選ぶことが大切だと思います。
積極性の面は、活動実績を積み上げるのにも勿論必要ですが、小論文・面接対策は待ちの姿勢だとあまり効果的な対策はできないです。
とにかく先生方に声をかけて見てもらうと、技術も磨けるし本番で緊張に打ち勝つ自信が持てます!!また、第一志望の大学への熱意は周りの人とは違う対策をしている自分を頑張らせてくれる要素になるし、面接の時にしっかりと相手に伝わります!
あまり熱意が無いと落とされてしまうかも…

【部活動、課外活動について】

 頑張ったこと、大変だったことについて

部活動は自分の学年の人数が多かったのでそんなに大変では無かったです。
副部長として役割をしっかり果たそうと頑張れました。
とにかく後悔はしたくない!と思い、イベントや任意参加のものも積極的に参加していました!
この部活で良かったと今でも本当に思います。
課外活動?については、委員長や副部長、体育祭のダンス委員長、修学旅行委員、3年連続文化祭の有志団体発表出場など、これもまた一度しかない機会や青春を逃したくない!後悔したくない!と積極的に取り組んでいました。
おかげで後悔はひとつもないです!
本当に好奇心でやっていただけだったのですが、ほんとにたまたま受験に役立ちました笑

 勉強との両立について

正直、親には勉強ができていないのに余計な事をするなと物凄く怒られました。
でも、自分の人生は自分で決めてください!後悔はしないように!勉強も後悔しないように!授業時間・隙間時間、移動時間で勉強して、できるだけ集中する!それしかないです。メリハリが大事!

 部活動、課外活動のアドバイス

やると決めたら本気でやる!

【後輩への一言】

青春は一度きり!勉強も友人も遊びもいろんな経験も後悔しないように!!

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