2026卒 文化構想学部文化構想学科

【学校生活の様子について】

私は高入生なので等々力にいたのは三年間だけでしたが、一貫生の人たちが隔たりなく仲良くしてくれてとても楽しく高校生活を送ることができました。
受験期は友達や先生と話すことで勉強の疲れをリフレッシュしていました。

【勉強(受験)について】

 普段の勉強について

毎日電車の中で朝テストの範囲に合わせて英単語や古文単語などを暗記していました。
特に助動詞一覧表は本当にすぐ忘れちゃうので朝テストの度に復習して定着させることができました。スキマ時間は意外と大事だと思います。

② テスト勉強について

定期テストは各教科の基礎を固められるだけでなく、勉強の習慣を身につける良い機会なので高一の頃からいつもクラス一位を目指して取り組みました。
「定期テストの対策」として知識を詰め込むのではなく、「受験対策」だと思って勉強するとモチベーションが保てます。

 受験について

受験期では授業での過去問演習、朝テストでさえも周りより正答率が低かったり、目標にした点数がとれなかったりするとすぐへこんでしまうお豆腐メンタルでしたが、受験勉強は気持ちの切り替えがとても大事です。
メンタルが弱いなりに悲しい時はがっつり甘いものを食べたり、早めに寝たり、自分の機嫌を上手くとってあげていました。

④ 文理選択の決め手

私は将来なにがしたいのか明確に決まっていなかったので、受験勉強していく中で「どっちの方がマシか」で決めました。
英語と古典が割と得意だったのと、どうしても青チャートと物理がやりたくない…!というのが理由で文系を選択しました(笑)

⑤ 勉強のアドバイス

眠くなったらすぐ仮眠をとるのがおすすめです。

【部活動、課外活動について】

 頑張ったこと、大変だったことについて

吹奏楽部に2年間入っていたのですが、文化祭や定期演奏会の企画を学年の人たちと話し合いを重ねながら計画することを頑張りました。

 勉強との両立について

部活があると勉強できる時間が限られるので、意外と部活なしでずっと勉強をしているよりも質の高い勉強ができたりします。
部活の時間は部活、勉強するときは勉強!とメリハリつけて勉強していました。

 部活動、課外活動のアドバイス

クラスとは違う枠組みの中で学年を問わずいろんな人と関われて良い経験になるので、部活動や委員会に入るかどうか迷った場合はまず入っちゃったほうがいいと思います。

【後輩への一言】

等々力は課題がめちゃくちゃ出るし、先生からも勉強の話ばかりされるからうんざりするかもしれないけど、先生たちのアドバイスを聞いて粘り強くついていけば必ず伸びるから頑張ってください!
あと、高校生活はあっという間なので全力で楽しんでください!

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