2026卒 早稲田大学人間科学部人間環境科学科

【学校生活の様子について】

前同窓会長の藤原夏希先生を始めとして、推しの先生が沢山いらしたので、毎日がライブのようで幸せな日々でした。
また、舞チア部をきっかけに入った高校であり、私の高校時代は舞チアの思い出なしには語れないほど、部活外の時間も沢山チアに捧げていました。
クラスでいつも一緒にいられる友達ができたのも私にとって当たり前ではなく、本当に幸せな事でした。

【勉強(受験)について】

① 普段の勉強について

高2までは部活に全振りだったので、通学中や風呂の時間を有効活用し、単語テスト対策や宿題を進めました。
最後の大会が終わった日から行ける日は毎日自習室に行くと決めていたので、塾に行かなくても自分を拘束できました。
放課後の教室は人が少ないのでお気に入りスポットでした。

②テスト勉強について

中々自分のやり方が見つかりませんでしたが、高3になってからは、テスト範囲である授業の復習を最優先にしたり、赤シートで穴埋めの練習をする範囲をテスト範囲に合わせたりと、受験勉強と並行できるよう工夫しました。

③受験について

特に思い入れが強い教科が日本史です。
暗記科目なので、部活に全振りしていた2年次には小学生の知識しか答えられませんでした。
3年に上がる頃には早稲文が第一志望で、マニアックな問題を迎え討つ為には、マニアになるしかない!と考え、私は日本史が大好きなんだと自分に言い聞かせました。
授業はとても面白く、分かりやすく、部活を引退して時間ができた事もあり、日本史はやればやるほど伸びました。
先生も日本史も本当に大好きになりました。

英国日本史は、12月から共テまでに共テの過去問を解けるだけ解きました。
恩師の言葉ですが、「共テは解けば解くほど伸びます!」私の場合、この一か月の努力が、共テ併用の人間科学部の入試に直結したのだと思います。

④ 文理選択の決め手

物語が好きだから文系!

⑤ 勉強のアドバイス

クラスメイトの言葉ですが、「推しを作りましょう。」私は日本史に出てくる宿屋飯盛などが推しでした!
推し教科、推しの先生、推し人物、推し用語など、推しに囲まれた受験勉強は痛くもかゆくもありません!

【部活動、課外活動について】

頑張ったこと、大変だったことについて

舞チア部は最高でした。
この学年の舞チア部は本当に良いメンバーで、本当に色々な話をし、辛い時も共に乗り越え、最高の思い出を作ることができました。
他にも素敵な先生・コーチ・先輩方、後輩達に恵まれて、幸せな2年間でした。
そして、自信の付け方など、これからの人生のどんな場面でも大切な事を沢山学びました。
高校生活で1番の思い出は部活の帰り道です!

②勉強との両立について

できなかった!ガチ部活なら仕方ない!

③部活動、課外活動のアドバイス

楽しむ!

【後輩への一言】

私は等々力がめちゃくちゃ良い学校だと思います!
特に、チアをするには日本一楽しい学校だと思います!!
校則は厳しいですが、良心に従いつつ全力で青春してください!

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