2026卒 理工学部化学・生命系学科
【学校生活の様子について】
とても充実した高校3年間を送ることができました。
中学からの友人はもちろん、高入生とも一緒に過ごすことが多かったです。
体育祭、文化祭、修学旅行などの行事も楽しかったですが、日々のたわいのない日常がとてもかけがえなく、小さな光として僕を後ろから照らしてくれました。
その影の深さは計り知れず、その支えのおかげで最後まで全力で駆け抜けられました。
【勉強(受験)について】
普段の勉強について
一つ一つの授業を「この一回で全て覚える」ぐらいの集中力で受けていました。
予習は軽く復習は重く。
そんな日々の勉強があったから試験勉強や受験勉強は幾分か楽になりました。
② テスト勉強について
3週間前からこれまでの授業の復習を問題集などを活用して行なっていました。
あとはもう気持ちです。
絶対に一位を取るという気迫と自分しかそれに見合う人間はいないと思い込むことです。
③ 受験について
最初は東大理系志望として勉強を始めました。
東大の場合理系でも記述の科目に国語が含まれたりリスニングがあったり、共テの足切りが8割ぐらいと乗り越えるハードルが多いのでそれらをクリアしていくのは大変でした。
結果としては東大は諦めますが、そこまでに培った共テの対策や英数物化の二次対策はとても役に立ったと思っています。
国立理系志望ならば共テは舐めないほうがいいです。
後共テがうまくいくと早慶以外の私立の理系は共テ利用で大体受かります。
④ 文理選択の決め手
理系の仕事をしたかったから。
理系の科目が好きだったから。
そこに僕の場所がありそうだったから。
⑤ 勉強のアドバイス
人それぞれ全く型が違うので、人のアドバイスとか気にせず、いろいろ自分で試して足掻いてみるのが1番の近道だったりします。
眠くなったら別に寝てもいいし、わからなかったらすぐ答えみたっていいと思ってみたり色々試すことです。
自分とよく向き合うと自ずと答えは見えてきます。
【部活動、課外活動について】
① 頑張ったこと、大変だったことについて
6年間バスケ部として活動しました。
中高ともに副キャプテンでしたが、実力は全くないので、オフザコートでチームを支えてました。
有志バンドでの仲間との不和。
② 勉強との両立について
自分が部活やバンドをやっている間も全国のライバルは勉強していると意識するだけでもだいぶ違いました。
あとは、疲れててもただやるだけです。
言い訳してる暇があったら勉強してください。
③ 部活動、課外活動のアドバイス
勉強と部活の両立は正直できますとは断言できません。
想像絶するほど大変で苦しいからです。
それでも、その充実して時間に追われ身体もずっと痛いことを楽しめるのなら絶対にできると思います。両立を目指さない場合は自分に合った配分でとり組めばいいんじゃないかなと思います。
【後輩への一言】
毎日を全力で。
自分がやった方がいいと思ったことは進んでやって。
あなた自身が正しいと思ったのならそれは絶対に正しいです。
周りがなんと言おうと自分を肯定して信じて勇気を持って前へ進んでください。
まずいと思ったら我慢せず逃げていいです。
人にいっぱい迷惑かけて頼って嫌われてみてください。
そんぐらいの熱量を持って生きてみてください。
胸張れる高校生活を過ごしてください。